やよいの青色申告オンラインで複式簿記の記帳をする。

フリーランスになって初めての確定申告、青色?仕訳帳?複式簿記?はい????という状態なら、弥生の青色申告オンラインが手軽でおすすめ。私も使っていますが、ついつい領収書を溜め込んでしまって、いざ入力する時に「あれ。どうやるんだっけ?」ってなってしまうので此処に入力方法を記録します!

売上の入力

売上を計上するときの取引日の基準は人によって様々だと思いますが、私の場合は納品日で入力するようにしています。

2018年5月16日に納品して、クライアントからの振込予定日が2018年6月30日の場合の例

売上入力画面

売上があっても、クライアントからの入金はまだされていないので、取引手段は売掛金(物やサービスを販売した場合の未回収金)として登録しておきます。回収予定日は、クライアントからの振込予定日を入力。このように入力すると、下のように「取引の一覧」に追加されます。

クライアントから入金されたら、この一覧画面から「回収取引を入力」というボタンを押して、下のように振替の入力をします。振替元は売掛金、振替先は入金された場所(通常は普通預金ですね)。

振替入力画面

これで登録するだけで、借方や貸方がチンプンカンプンでも、自動的に仕訳帳ができてます。すごい!

支出(経費)の入力

支出の基準日は、消耗品などを購入した日で入力します。現金とか、クレジットカードとか、支払い方法は関係なく「購入日」とした方がわかりやすいかと。

2018年5月1日に事業用クレジットカードでサーバー契約料を支払った場合

支出入力画面

取引手段をクレジットカードにして、支払予定日にカード会社からの引き落とし日を入力して登録すると、売上入力と同様に、下のように「取引の一覧」に表示されるようになります。

取引一覧画面

カード会社から引き落とされたら、「支払取引を入力」というボタンから振替入力をします。このとき、他にも同じカードで支払いがあれば、まとめて振替入力をしてしまってOKです。下の画像のように↓カードで支払った合計金額を入力しちゃいます。「振替元」に引き落とし先の口座、「振替先」はクレジットカード。これで完了!

振替入力画面

消耗品などを個人のクレジットカードやポケットマネーで購入した場合

一見ややこしいですが、入力はとても簡単でシンプル。支出入力画面の「取引手段」で「現金(個人用)」とか「クレジットカード(個人用)」を選択すれば良いだけです。個人で支払ったものは最終的には全て「事業主借」という仕訳になりますが、やよいが自動的にやってくれるので心配御無用。そして、個人のお金に関することは事業用の帳簿には関係ないので、引き落とし日の入力などは何もしなくていいので楽チンです。

 

今日はとりあえずここまで!